2017/04
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hanawasabe

Author:hanawasabe
三匹のにゃんこと暮らしています。

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閑話 その2
痛いのは
生きているから

転んだのは
歩いたから

迷っているのは
前に進みたいから

逃げ出したいのは
たたかっているから

(引用元不明)
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閑話
前を向いて歩こうとしました。
あまりに未来が遠く恐ろしくて、
前を見るのをやめました。

右を向いて歩こうとしました。
私なんかより、うまく、
速く進む人ばかり見えて、
右を見るのをやめました。

左を向いて歩こうとしました。
さまざまな誘惑に、
道が無くなってしまいそうで、
左を見るのをやめました。

後ろを向いて歩こうとしました。
人々がはやしたて、
苦しい過去に胸がキリキリと痛んで
後ろを見るのをやめました。

どこを向いても進めずに立ち止まりました。
ただ、今を歩くしかないと
いうことに気がつきました。

(引用元不明)

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本日休眠
星の王子さま

『心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ』

出典・『愛蔵版 星の王子さま』岩波書店
サン=テグジュペリ 作、内藤濯 訳




確かに、目にみえるだけが真実ではない…でも、目にみえるものも真実だと私は思うのです。

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本日休眠
『ハチドリのひとしずく』

森が燃えていました
森の生きものたちは
われ先にと 逃げていきました
でもクリキンディという名の
ハチドリだけは いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました

「私は、私にできることをしているだけ」


出典・『ハチドリのひとしずく』光文社刊


南米のアンデス地方に昔から伝えられてきたお話です。

読み手によって取り方は変わると思いますが、私は「周りに流されない。そして自分にできることは?」と、この話しを思い出しては自分に問いかけます。



 
本日休眠
悟りは開けなくとも、
ココロに沁みることば。


一 深いつもりで浅いのは知識
  浅いつもりで深いのは欲望
一 厚いつもりで薄いのは人情
  薄いつもりで厚いのは 面の皮
一 強いつもりで弱いのは根性
  弱いつもりで強いのは自我
一 多いつもりで少ないのは 分別
  少ないつもりで多いのは 無駄
一 長いつもりで短いのは一生
  短いつもりで長いのも一生
(四国八十番 別格本山 讃岐國分寺)


 
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